永住権を取るための要件として通常の在留資格を持つ外国人の場合、10年以上日本に在留していることが必要となります。
また、この10年の期間の内5年以上就労していることが条件となります。
また、日本人もしくは永住者の配偶者として在留する場合は配偶者としての在留期間が3年以上かつその内1年以上は日本に在留していることが条件となります。
収入面に関しては概ね300万円以上が目安となりますが、扶養家族の有無など家族構成によって基準も変わってまいります。
さらに重要なのが住民税、社会保険料(年金)の納付状況です。
こちらは近年厳格化されており未納、延納がある場合、永住権取得が難しくなっております。
今一度ご自身が条件を満たしてるか確認いただき、条件を満たしたうえで申請することをお勧めいたします。